37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
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プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

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同じ治療をされてる方ならばどなたでもご自由にどうぞ。コメントいただければ相互リンクさせていただきます。

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2016.09.25/ 23:14(Sun)
ここも半年ぶりです。
乳がん発覚から1年以上が経過しました。
先週、手術から1年の検診がありました。

私の場合は、骨シンチとCT。血液検査はかかりつけで定期的にしていますし、
現在は肝臓内科へも通っているので、そこでも血液検査があります。
それにこの時期に合わせて、子宮頸がんと体癌の検診も入れておきました。

久しぶりに上がる内診台にちょっぴり懐かしさを感じながら、
子宮の壁面をこするように細胞を採るので、痛いのなんの。
経膣エコーで、卵巣の状態と子宮の様子を診てもらい終了。

結果は、「何かあれば今週中にお電話しますが、多分大丈夫ですよ」と言われました。
きっと大丈夫でしょうと言われながら、乳がんが見つかった経歴もありますし、
あまりぬか喜びしない方がいいのではないか?と思ったりもします。

CTと骨シンチの結果も、転移も見られませんし、これからもまた継続して駐車と飲み薬を
続けて下さいってことで。

次の検査は来年の9月です。

自主的に定期的に受けるべき健診は、癌検診でしょうか。
芸能界で病気になる人あれば、勇んで検査に行く人増大。
でも、何きっかけでもいいので、とにかく癌検診は受けてほしいと思います。

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Genre: 結婚・家庭生活 Theme: 不妊治療 Category: 思ふ
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2016.03.11/ 13:47(Fri)
ここにくるのも久しぶりです。

昨日、クリニックから封書が届きました。
「凍結卵廃棄報告書」でした。
小さい紙に、11月30日に申し出のあった凍結卵の廃棄が完了しました。
と書いてありました。

申し出た時点で気持ちの整理はついていましたが、その紙を見てやはり寂しくなりました。
主人とも話しました。またどこかで会える日が来るかもしれないね、
今度こそ私たちの元へ生まれてきてほしいね、 と。

戻してあげられなかったので余計愛おしく感じました。





それはさておき、
クリニックでお友達になった人が、今日陽性判定をもらいました。
数回に渡り凍結卵の移植をし、卵の成長もいいのになぜか着床しない。
もう疲れたし、お金も続かないから最後にしようとご夫婦で話し合っての移植。
移植前からLINEで体調のことや薬のこと、移植当日の思い、移植後の気持ち。
手に取るように分かりますよ。どんな小さいことでも気になってしまう。
小さいことでもバランスだと知っているので、言葉と気持ちを救うお手伝いをしました。
彼女は2人目不妊、4歳のお兄ちゃんがいます。
4年間本当に頑張りました。だから、本当に嬉しいです、私も。



不妊治療をしていて、お友達になった人はみんな出産まで行きつきました。
ミッションコンプリート♪


 
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2016.01.01/ 13:34(Fri)
年賀


あけましておめでとうございます

先の見えない治療に悩んでいる方も これから始められる方も
頑張っていきましょう  希望はすぐそこにあります

今年もよろしくお願いします


 
Genre: 結婚・家庭生活 Theme: 不妊治療 Category: 未分類
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2015.12.01/ 11:09(Tue)
12月になりました。どうしてだか、そんな感じが全くしないんですけど。

先日、よしだレディスクリニックから封書が届きました。
11月30日で凍結卵の保存期間が切れます。延長しますか?廃棄しますか?

毎回、主人と相談する話ですが、今回はガンになった時点で決まっていました。
病理検査の結果から、ホルモン療法になり、5年、10年先も分からない状態になり、
移植は不可能です。女性ホルモンを足せば、癌細胞が復活しちゃうかも。
今回の答えは、早々に出てはいましたが、残念で悔しい思いもありました。

年齢的にも無理だとは思います。もうすでに47歳、移植しもし出産できるとしたら48歳。
奇跡ともいえる年齢ですので、凍結卵の廃棄処分は頭の隅にありました。
けど、実行できなかったのは、採卵から胚盤胞になるまでの時間があまりにも大変で、
凍結するに行きつくまでの道のりが、心と身体を削り取るようなものだったから。

姉弟も作ってあげたかったのもあります。一人だとかわいそうだから。
私たちがいつまでそばにいられるかという不安も大きくあります。
でもその反面、6日目胚盤胞の3ABと4BBがトラブルのない子なのか。
こういういい方は色々考えるところありますが、40歳過ぎた卵です。
リスクは高いと思います。たとえ、融解に対応し移植できたとしてもです。
これから起こるトラブルを娘に押し付けるようにしていないくなる親ってひどいですよね。
大切な娘だからこそ、それだけは・・・とも考えました。

色々な感情や、環境が絡み合う中で、決定打となったガン。
諦めざる負えない状況になってもやはり、悔しい気持ちは残ります。
苦労して作った卵ですからね、本当に。

昨日、よしだ先生にお会いして、事情を説明しお礼を言って卒業させていただきました。
娘もこんなに大きくなりましたって、見ていただきたくて連れて行きました。
ずーっとお世話になった培養士さんや、受付のスタッフの方ともお話出来てました。
最後、私の気持ちを切り替えるためにもお会いすることは大切だったので、よかったです。

診察室に入る途端、泣きだした娘には驚きましたけど(笑)

2009年4月からおよそ8年、その間に娘を授かることが出来たことを感謝し、
私の不妊治療はこれで卒業です。



このブログに何かの縁で訪れて下さった方、子供を心から望まれて頑張っていらっしゃる方、
みなさんに、かわいいお子さんが授かりますように、心から願います。


 
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2015.10.10/ 00:09(Sat)
病気のことについて、今まで凍結卵移植を踏まえて記事を書いてきましたが、
これから長い付き合いになるかもしれない病気と、家族のことは別に考えることが出来ないので、
こちらへの病気に関する書き込みはやめることにしました。

今まで通り、不妊治療に関する記事のみとさせていただきます。
乳がんの経緯については、この椅子2で、書いていきたいと思います。





出来ることなら、眠っている2つの卵を迎えに行ってあげたいと考えていました。

今日の外来診察では、まだ病理検査の結果が出ていなくて、今後のことも分からずじまい。
抗がん剤治療のこともそうですが、今月で47歳になってしまい、もう限界だと思います。
凍結の期限が迫る中、私が出した結論です。

拍手いただいた方々、頑張れよ~と言って下さっていた気がして、嬉しかったです。
どうもありがとうございました。  
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