37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
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プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

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2012.09.11/ 11:49(Tue)
9月なのに、毎日30度を軽く超え、夜も気温下がらずムシムシ。
雨も降らないので、ダムにお水が溜まらない。 うちの水瓶の貯水率87.1%。


さて、先週木曜日、授精3日目のG3-8Cの卵の行方・・・
土曜日が5日目になるので、「10時に電話くださいね」と培養士さんと話して、
その土曜日に、仕事だったのもあって、気が付けば夕方。 (´Д`;)
電話するの、忘れてましたー 

週明け、昨日月曜日。 やっぱりバタバタして忘れてました。
思い出したのは、夜、彼におやすみメールを打ってるとき(笑)
ダメじゃーん

そして今日、朝の掃除もやっとこさ終わり、制服に着替え席に着いて、
あ、電話しなきゃ!と時計を見たら、まだ10時前。
でもま、いっか。今しないとまた忘れそう~ (;・∀・)

まず、受付で治療費の合計を聞きました。
採卵 105,000円 + 授精培養 105,000円 + 顕微授精 52,500円 +
胚盤胞培養 52,500円 + 凍結 52,500円

からの~  複数回採卵割引 31,500円  しめて、336,000円な~り~

移植までいかなくても、軽く30万超えですよ・・・
hMGやhCGまで入れたら・・・・計算したくないぞ。

毎回のことですけどね。これだけあればどんだけ贅沢なことが出来るか。。。


とまぁ、このような会計内容から察するに、卵は無事に凍結できたよう。
受付から、培養士さんへ電話をかわってもらい、結果を聞きました。

3つあったうち、イマイチと言われた卵2つは、6日目まで培養してもらいましたが
桑実胚で成長ストップしたそうです。
望みの綱のもう一つは、5日目で5BBまで成長したので、その時点で凍結されました。

BBですから、がっつり期待できる卵とは正直言えないですが、
ちゃんと5日で胚盤胞まで成長してくれたのは、素直に嬉しいです。

これで、凍結卵は密かな希望通り、2つとなりました。

これから先、移植するにあたって、私の体調もさることながら、
この卵たちが、ちゃんと融解に耐えて頑張ってくれるかどうか、それも心配なところですが、
また一歩進んだなーって、思いました。

お金払いにいかないと。

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2012.09.06/ 11:28(Thu)
本日の体温、36.74。


採卵から3日目。本来ならば移植の日なんですが・・・

10時にクリニックへ電話、受精卵の状態は、G38分割が1個、残りはイマイチ。
いつものように2段階移植にしたいので、G3の新鮮胚を、今日戻し、
5日目に凍結してある 3ABを移植しようと思っているので、
本日13時にお越しください。 と言われました。


が、


私の体調は非常に悪く、お腹の張りもさほど引かないまま、歩くと少し響いて
痛いので、自然と姿勢も前傾にになり、じっと座っていても、鈍痛がある状態。
これはどうなのか分らないけど、喉の焼けたような痛みも続いていて、
ここ3日ほど、37度台の微熱も続いています。

黄体不全だから、採卵後すぐに高温期になるなんてことなさそうだし。 微熱?

そういう状態であることを培養士さんに話したところ、しばらく電話口で待たされ、
では、12時過ぎに診察に来てください。OHSSになるほど数値が高い訳でもないのですが、
ウエスト辺りがきついのは、腫れているからでしょうし、診察をしてから決めましょう。
と言われました。

私としては、この状態での移植はかなりしんどい。
8セルまで分割してくれた卵があるなら、グレードは低くても追加培養して、
胚盤胞に期待してから、凍結してもいいのではないか?と思いました。

もうすぐ昼休み、診察へ行って先生と話をしてみようと思います。
結果はまたのちほど。
 

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今日も暑いですね。
9月になったのに、一向に涼しくならない・・・そればかりか、ゲリラ雷雨に
十分気を付けてくださいって。
9月は台風シーズンだとばかり思っていたのに、そうでもないですね、最近は。

さて、今日は採卵から2日後の授精確認の日です。
5個採れたうち、2つは未成熟として破棄、残り3つを顕微してもらった結果、
培養2日目の段階で、3つともグレートは3~4、分割も2~4分割と
成長悪く、今回も期待できそうにない結果です。

電話で話してくれた培養士さんは、
「成長過程でフラグメントが吸収されていく場合もあるので、様子見です」
と微かな希望の光を残すような話し方をしてくれましたが、
経験上、成長が止まってしまう可能性の方が大きそうですね。

明日また午前中電話して、移植できるかどうかの判断をしてもらい、
出来るようなら、午後から移植になります。
もし全滅ならば、凍結してある6日目3ABを融解してみることになりそうですが、
これも成長遅かった子なので、融解に耐えられるかどうか微妙なところ。
そうなると、もう卵はなくなるわけで・・・


2年前の春の陽性判定が最後のチャンスだったんですかね。
諦めようにも、どう諦めたらいいのか・・・

今回の採卵時の麻酔が、すごくよく効いたのか、あれからずっと気分も悪いまま。
昨日はお腹の張りが尋常じゃなくて、制服のスカートのホックがはまらない始末。
歩けばお腹に響くし、ずっとお腹が痛い感じがしてるし、嫌な感じです。

明日の電話の時に、これが続いているようなら先生に言ってみないと。
それと、彼が気にしていた精子の状態も聞いておかないと。

 
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2012.09.03/ 15:21(Mon)

今日朝から採卵してきました。 まだ麻酔で気持ち悪さが残ってますが。

7時半に彼にお願いして、分身を採ってもらいそれを持ってクリニックへ。
今日の採卵は3人で、私は3人目でした。

hCG打った日の採血結果は、 
E2 → 1417     P4 → 0.7

見えていたのは7個でしたが、採取出来たのは5個。
のうち、2個は未成熟卵、残りは顕微授精してもらいました。

授精確認は、明後日電話で。

移植できるまで、成長してくれることを祈ろう。

 
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2012.09.01/ 23:29(Sat)
今日は卵胞計測の日でした。

11時半に予約を入れてましたが、どうもいやな予感がして、会社へ。
3日の月曜日が採卵になると、月初の仕事が溜まってしまうため、
採卵日をずらしてもらうよう、先生にお願いはしてあったのですが、
3本hMGを打ったあたりから、お腹に違和感を覚えた為、ひょっとして・・・と思い、
急ぎの仕事だけを片付けに行きました。

そして、卵胞計測。
右、22㎜×20㎜ 26㎜×17㎜ 20㎜×16㎜ 16㎜×12㎜ 15㎜×10㎜ 13㎜×10㎜
左、8㎜×8㎜
内膜 10.7㎜

先生も驚きの成長ぶりで、「5本なのになぁ」とちょっと困り顔でした。

左は癒着があるため、成長悪かったみたいですが、主席卵胞がすでに20㎜を超えているため、
3日月曜日に採卵になりました。

内診後、採血と最後のhMG450を打ち、21時にhCG10000打ちました。
スプレキュアは、hCG打つ前のシュッシュで終了です。

最後のHMGを打つ時、「450は多くない?」とふと疑問が沸きました。
すでに20㎜超えているのに、まだ打つのか?!これ以上育てたらダメな卵が増えるんじゃ?
先生に聞いてみました。そしたら、
「ここで弱くしてしまうと、卵の周りの殻がしぼんでしまうことがあるので、
 そのままの量を保った方がいいと思います。」

だそうです。

あまりにも大きくなり過ぎるのでは?に対しては、
「hCG打っても大きくなるし、しっかり打っておいた方がいいと思います」 って。

ここまできたら、素直に言うこと聞いておこうと思いました(笑)


 

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