37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
http://konoisu.blog97.fc2.com/
admin
 

プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

過去の記事

リンク

Linkについて

同じ治療をされてる方ならばどなたでもご自由にどうぞ。コメントいただければ相互リンクさせていただきます。

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
2011.03.23/ 15:10(Wed)
本日の体温、36.22。

生理も終わり、先週の金曜日にはクリニックへ行き、
卵巣など腫れたり、異常がないかを診てもらい、今回の治療は終了しました。

先生とも話をして、3ヶ月くらいお休みを取って、体調を整えてからまた始めましょう。
ってことになりました。
私は、長くなってきた治療人生の中からでも、30年後も見つけておきたいので、
やることが出来たというか、やりたいことがあるというか。

別に、資格を取るとか勉強するとかそんなんじゃありませんよ (〃▽〃)

今の状態はいつまでも続かない、いつか大きな決断をして、
それからまた先へ進まなくちゃいけないってことが、判っているので、
治療の為だけじゃなく、60歳、70歳の私の為に、かわいいおばあちゃんになるために(笑)




東北関東大震災を被災された方々が日々どうしていらっしゃるのか、
眉間にしわを寄せながら、今でもじっと見ています。
日本中から、世界中からの義援金も大きな額になっていました。
あのお金が、きちんと被災者の方々に使われますように。

住む場所、食べるもの、着る物に困ることのない、普通の生活に
一日も早く戻ることを願っています。

スポンサーサイト
 
Genre: 結婚・家庭生活 Theme: 不妊治療 Category: 休憩
編集[管理者用] Comment(0) 
2011.03.11/ 11:56(Fri)
本日の体温、36.68。

デュファストンを飲み終えたのが、7日の月曜日。
次の日から、茶オリというにはちと赤いオリモノあり。
増えていくのかなー?と思いきや、そんな雰囲気もなく、水曜日まで過ごし、
木曜日の夜になって、色が鮮血っぽくなり、量も増えてきた。

が、イマイチ。

どこでラインを引こうか悩んで、今朝をリセットとしました。
一応、それっぽくなってきてるみたいだし(笑)

こういう状態って、悩みません?


かすかに着床反応をみせてくれた今回の移植は、子宮がリセットすれば、
また新たなスタートにつながる。


このブログって、すっかり備忘録だわ。
同じ段取りを踏んでいるつもりでも、1年前とは違った身体の状態。
読み返しては、たいしたこと書いてないな と苦笑してしまう。

 
Genre: 結婚・家庭生活 Theme: 不妊治療 Category: 休憩
編集[管理者用] Comment(0) 
2011.03.07/ 12:06(Mon)
本日の体温、36.83。

今日まで飲み続けなければならない デュファストン、プレドニン、ウトロゲスタン。
判定日の次の日から、飲み忘れ続出 (´ヘ`;) ダメダメだ。
そのせいか、昨日から出血あり。でも、鮮血ではなく古いどす黒い出血。

あは あは (;・∀・)

しかし、私の通うクリニックの中で、BT7で早々と結果を出すのは私くらいのものだろう。
みんなおとなしく、14日目まで待っているのだ。えらいなぁ。
BT6日目には、陽性か陰性かを勝手に判断して、先生と相談。
ドキドキするはずの出来事も、もう慣れてしまったのか、そうでもない。

彼とも、治療継続の話をしていく中で、やはり問題になってくるのは治療費の負担。
休憩中でも、薬は続けておかなくちゃいけないし、サプリメントも、マッサージも
それなりにお金がかかる。ここ数年で、車が買えるくらいの治療費を使った。

それでも、彼は「大丈夫、節約しながらまた頑張ろう」と言ってくれる。
感謝だ・・・本当に。

うちの母は、彼のことを 「奇特な人だ」 と言うが、それが親の言葉か?(笑)
その話を聞いて、彼は笑った。 「おもしろい親子の会話」だと。
懐が深いというか、なんというか。


次回の治療開始まで、私にはやることが出来た。
一所懸命にやろう、結果を出す為に。

生理が終わって、卵巣が腫れていないかのチェックが済めば、休憩期間になる。
そしたら、動き出そう。
今年で43歳、まだまだ頑張る!

 
編集[管理者用] Comment(0) 
本日の体温、36.82。


昨日の採血結果を聞かなきゃいけないなぁ・・・と思いつつ、
まさかの奇跡は起きないかしら?! なんてアホなことも考えつつ、
お昼休みに行ってきました、クリニック。

電話で聞けば済む話だったんですけど、ビタミン剤がなくなりつつあり、
どうせ貰いに行かなきゃいけないなら、一度に済ませてしまえ!みたいな(笑)

12時になって、お弁当を速攻で食べて、クリニックへ着いたのは12時判前で
受付時間ギリギリでした。受付で、
「ユベラとシナールとカバサールとバファリンとを1か月分下さいな♪
 ついでに、採血結果を教えてください」

どっちがついでなんだか・・・(苦笑)

お昼休み中には戻りたいと伝えたので、すぐに薬は用意してくれるのかと思いきや、
カルテを持った培養士さんが私を呼んで、別室へ。
あ、hcgの数値は、5.4でした。 これって、かすりはしたんですかね?
着床までは行かなかったということだけはしっかりと判明したので、ここでスイッチを切替。

次回はどうされますか?と聞かれました。

なんかこれ、聞かれそうな気がしてたんですよね。

昨夜遅くに彼と電話で話をしてました。
早急な答えが必要な訳ではないけれど、休もう!と思ってしまうとダラダラとなりそうで、
かといって、ギリギリの日程を組んで焦るものよくないかなーとも思い。
HR周期で戻して、終わりにするか、それとも継続するか。話はそこから。

彼は、卵が採れる可能性があるうちは、前向きに頑張りましょう。 と一言。

3ヶ月を目安に、少し本気で体調改善、体系も改善に努め、
ある程度成果が出てきてからのスタートとなりそうな結論が出ました。

そうなのよ・・・治療を始めてから急激に体重が増加していて、重い・・・自分が。

43歳になる前にもう一度挑戦したいと思っているので、それに向かって進んでみようかと。


で、その話をしているうちに、会社に戻る時間になってしまったので、
薬は仕事が終わってから取りに行くことになり、結局二度手間だ。

で、長くなってしまった神を切りに行ってくるのだ。 彼にはまだ内緒で♪
 
編集[管理者用] Comment(1) 
本日の体温、36.92。

E2 P4 共に急降下したため、ジュリナを追加、デュファストンを増量と
昨日の電話の時点で出ましたが、午後から休診のため、
前回の残りのジュリナを服用中。8時間おき 2錠、デュファストンは朝晩2錠ずつ。


今日でBT7日目。
もちろん、私のことですから、チェックワンファストもやっている。
BT5の昼、BT6の夜 残念ながら判定窓に赤い線は出てきませんでした。

採卵前から、胸の張り、おりものの色がすこし黄色っぽかったんですが、
BT後は、胸の張りもなくなり、乳首痛もなくなっていきました。
生理になりそうな鈍痛も、子宮を引っ張られるような引きつった痛みもなし。
いつもなら、ガンガン黄体補充するので、便秘になるけど、今回は快便だったし。

IVFは、人よりも早く結果が判る という、いいような悪いような真実。


先生と話をしてきました。

た:「BT5、BT6の妊娠検査薬で陽性判定が出なかったんで、ダメだと思います。
  今日の段階で、血中hcgが10以下なら不合格と判断出来ますか?」

先:「そうですね、採血してみましょう」

た:「ダメな場合、今ある薬でリセット待ちが可能でしょうか?」

先:「そうですね、薬は無くなるまで飲んでもらった方がいいですね」

た:「凍結卵が1つあるようですが、6日目に3ABということなので、期待できそうにないのですが」

先:「やはり、AAとかと違い少し細胞数が少ないんですね、弱いかもしれません」

た:「もし、次にチャレンジするとしたら、採卵からした方がいいでしょうか?」

先:「うーん・・・採卵からして凍結卵と合わせて考える方がいいと思いますね」

た:「凍結卵だとやはりHR周期になりますか?」

先:「その方が準備がしっかり出来ていいと思います。たみさんの黄体に関しては、
  黄体化はするものの、その細胞が弱いんですね、これは年齢が大きく係わっています。
  なので、予定をしっかりたてて準備をするのがいいと思いますね」

今回は、長めに話をしました。他の患者さんには悪かったけど。
採血してもらったあと、培養士さんとも話をしました。
今回の受精卵の成長記録と、移植した卵の写真、精子の報告書をもらい、
凍結した卵に関して、詳しく教えてもらいました。
AHAに対する病院の考え方や、方法など少し込み入った話をさせてもらいました。

ちょっと愚痴も言っちゃったかも(笑)


採血の結果は明日の昼に電話で確認します。
その後の薬の飲み方、次回の診察予定などを聞き、今週期は終了となります。
 
編集[管理者用] Comment(0) 
本日の体温、36.76。

BT4日目の採血結果が出ました。 E2→ 37 P4→12.0
BT当日の数値が、E2→ 847 P4→58.8 ですから、この落ち込みようったら・・・。

ありえません!

電話での確認だったので、先生と話をすることも出来ず・・・
やっぱり、BT4でβ-hCG調べるべきでした。
着床したとしても、化学的流産の場合、着床しなかった場合いずれも
リセット待ちになるわけで、リセットまで持っていくための薬は、選べるわけで。

もう、無駄なお金は使いたくないんです。

妊娠出来ないんだなぁ・・・私。
体温も37度越えが1日しかないし、足りてないのか、どうなのか。

てか、移植当日の採血結果はやはり間違ってたんじゃないの?
HR補充周期でも、採卵周期でも、移植まではたどり着くものの、
結果がまったく出せずにいて、大金だけが飛んでいく・・・

結婚してたら、もっと高度で成功報酬制のクリニックに行けたりするのにな。
助成金ももらえるし・・・って思ってしまいます。

結果が出なければ、病院を変わるって手もあるけど、私にその選択肢はない。


ああ、つらい。


 
編集[管理者用] Comment(0) 
 
Copyright © 2011 こ の 椅 子 。, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。