37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
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プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

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2013.05.14/ 22:32(Tue)

本日の体温、36.98。

2度目の妊婦検診の日です。
4週間に1回の検診ですが、なんやかんやと今まで1週間ごとの内診でした。

妊娠が継続できるかもしれないと思ってから、体調をアプリで管理しています。
毎日の体温、睡眠時間、体重、体脂肪、血圧等々。
4ヶ月に入ってから、肌荒れがひどくなり、抜け毛もハンパなし。口の中も血の味がすることも。
そして、何よりも気をつけなきゃいけないのが、体重管理と血圧。

12wくらいから、血圧は少々高めです。135↑  (゚Д゚;)

そんな状態で迎えた妊婦検診2回目。
私の通う よしだレディスクリニック には、院長の吉田先生と、同じ大学出身で後輩の光成先生の2人。
高度不妊治療では、院長にお世話になってきましたが、妊娠が成立して順調に進むと、
光成先生へバトンタッチって流れのようです。
ですが産院は、私の年齢と体調を考慮して、NICUのある 福山医療センター への転院を決めています。
今回で、ここでの診察は最後になります。

光成先生は初めてでしたが、院長からしっかり引継ぎがされていたようで、腹部エコーしながら
ずっと「エコーだけでは障害のあるなしは分からない」 としきりに説明してくれました。
お話はよく分かったのですが、黙って集中して診てほしかったですけどね。

CRL:7.12㎝  BPD:2.69㎝ 14w2d相当で週々通りで順調だそうです。
心拍のグラフもついてましたが、説明はなし。

エコーが終わって、転院するための紹介状の話の時、初期検査で見つかった
不規則抗体の説明をしてくれました。
院長は、「そんなに強く心配することはないと思いますが、経過観察は必要ですね」 と
おっしゃってましたが、光成先生からは、私の持っている抗体が、胎児に入り込んだ場合、
新生児溶血性疾患が起こりうることもある。とはっきり言われました。
その上、基本的に不規則抗体がある場合は、医療センターに転院してもらうことにしている。 と。

ま、もう転院は決めたことなので、転院先でしっかり診てもらおうと思います。

考えても考えても私には分からない、先生にも分からないんじゃどうしようもなく、
考えるのも疲れてきちゃった。
赤ちゃんにいいことをたくさんしていくしかないのね。

でも、もし羊水穿刺をするなら16wなので、転院先の初診は来週の火曜日になりました。
するつもりはないんですけどね。でも、先生が変われば意見も変わるかもしれないし。


色々考えたらきりがないけど、とにかく、ここまで順調に大きくなってくれたことが一番うれしい。
来週も元気な姿をみせてくれるといいな。

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