37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
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プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

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2014.11.29/ 01:11(Sat)
年末の香りがしてきました。来週からは12月です。
早いですねー。1年ってほんとにあっという間です。


今日、クリニックから電話がかかってきました。
凍結してある胚盤胞をこのまま保存しておくか、廃棄するか。


出産後すぐは考えられなかった2人目。
主人の実家に引っ越して、義両親と同居を始めてから、
やはり姉弟がほしいと考えるようになりました。それはここでも書いていますが・・・

現実の問題として、卒乳してから治療を再開するとなると来年の夏くらい。
年齢、体力、リスク、障害・・・・色々考えます。
私の身体から出たものだから、戻してあげたい。
でも、移植するということは、年齢等を考慮して確率は低いけれど、
妊娠の可能性がゼロではない。妊娠してはたして無事に産めるか、
もしものことがあれば、子供たちはどうなるのか、
はたまた、五体満足で生まれてくるのか、もし重い障害でもあれば
長女の人生に重い荷物を背負わすことにならないか、

姉弟が欲しい だけの思いでは踏み切れない移植です。

主人とも話をしました。
彼は、今現在は移植できる環境ではない。出来るようになるまで
卵は凍結しておいてもらって、その時が来たらまた考えればいいよ。と言いました。

今、焦って答えを出す必要はない。
お金はかかるけれど、あと半年待っててもらおう。
その時には状況が違っているかもしれないし。

47歳で挑戦する勇気、私にあるだろうか。

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Genre: 結婚・家庭生活 Theme: 不妊治療 Category: 思ふ
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