37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
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プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

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2015.08.24/ 18:44(Mon)
今朝は何だか涼しかったような・・・台風のせいでしょうか。

先週の木曜日、MRIとCT、血液検査を受けてきました。

結果は、ステージⅡa、NG1、ホルモン受容体共に100%、HER2はゼロ。
エコーで5mmだった影は、MRI造影で、乳管の中に広がる3.5センチの
もやもやした画像になっていました。乳管内進展と言われるものらしく、
これ自体は転移ではなく、乳管内に広がっているものだそうです。
CTによるリンパ、及び他臓器への転移は今のところ見られず。

で、この状態だと左乳房切除、つまり全摘となりました。
術中のセンチネルリンパ節生検の結果で、腋窩リンパ節切除もありうる状態。
現時点での組織診の結果です。

OPは予定通り来月18日。先生の都合で直近がその日なんですよ。
1ヶ月も放置して大丈夫なのかしら?って思います。

ま、先生は大丈夫だって言いますが。

気持ちはよくないですよねぇ。。身体の中に悪いものがあれば
一日も早く取り出してほしいと思いますから。

セカンドオピニオンも考えましたが、それは辞めました。
代わりに、最初しこりを見つけてくれた先生に画像の診断をお願いするつもりです。

医者の世界は一般人には分からないので、この件に関しては
かかりつけ医の先生に相談しました。もちろん、その先生にも画像診断してほしいのですが、
先生曰く、MRIやCTが放射線科の医師が画像を見て、転移がないかどうかを
調べて結果を出しているから、大丈夫だと思うよ。
主治医ももちろん診ているけどね。
画像を一日中診てスキルアップしていくんだから、ちゃんとしてると思うけど、
安心材料としてなら、前の先生に診てもらえばいいと思うよ。

と、アドバイスを頂戴しました。

少し気持ちが軽くなりました。



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