37歳から高度不妊治療開始、45歳で出産、その後・・・
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プロフィール

たみ

Author:たみ
年齢:46歳

30歳の時、両卵管閉塞が発覚し
体外受精を試みるも
精神的に撃沈して離婚。
その後、共に歩いてくれる彼と
出会い、再度体外受精に
挑戦し、8年目、45歳でやっと
授かり無事出産しました

今までの治療に関しては
カテゴリ「治療履歴」
をご覧下さい

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2015.12.01/ 11:09(Tue)
12月になりました。どうしてだか、そんな感じが全くしないんですけど。

先日、よしだレディスクリニックから封書が届きました。
11月30日で凍結卵の保存期間が切れます。延長しますか?廃棄しますか?

毎回、主人と相談する話ですが、今回はガンになった時点で決まっていました。
病理検査の結果から、ホルモン療法になり、5年、10年先も分からない状態になり、
移植は不可能です。女性ホルモンを足せば、癌細胞が復活しちゃうかも。
今回の答えは、早々に出てはいましたが、残念で悔しい思いもありました。

年齢的にも無理だとは思います。もうすでに47歳、移植しもし出産できるとしたら48歳。
奇跡ともいえる年齢ですので、凍結卵の廃棄処分は頭の隅にありました。
けど、実行できなかったのは、採卵から胚盤胞になるまでの時間があまりにも大変で、
凍結するに行きつくまでの道のりが、心と身体を削り取るようなものだったから。

姉弟も作ってあげたかったのもあります。一人だとかわいそうだから。
私たちがいつまでそばにいられるかという不安も大きくあります。
でもその反面、6日目胚盤胞の3ABと4BBがトラブルのない子なのか。
こういういい方は色々考えるところありますが、40歳過ぎた卵です。
リスクは高いと思います。たとえ、融解に対応し移植できたとしてもです。
これから起こるトラブルを娘に押し付けるようにしていないくなる親ってひどいですよね。
大切な娘だからこそ、それだけは・・・とも考えました。

色々な感情や、環境が絡み合う中で、決定打となったガン。
諦めざる負えない状況になってもやはり、悔しい気持ちは残ります。
苦労して作った卵ですからね、本当に。

昨日、よしだ先生にお会いして、事情を説明しお礼を言って卒業させていただきました。
娘もこんなに大きくなりましたって、見ていただきたくて連れて行きました。
ずーっとお世話になった培養士さんや、受付のスタッフの方ともお話出来てました。
最後、私の気持ちを切り替えるためにもお会いすることは大切だったので、よかったです。

診察室に入る途端、泣きだした娘には驚きましたけど(笑)

2009年4月からおよそ8年、その間に娘を授かることが出来たことを感謝し、
私の不妊治療はこれで卒業です。



このブログに何かの縁で訪れて下さった方、子供を心から望まれて頑張っていらっしゃる方、
みなさんに、かわいいお子さんが授かりますように、心から願います。


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Genre: 結婚・家庭生活 Theme: 不妊治療 Category: 思ふ
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